【2013年シリコンバレーとロンドンで流行った!】2014年、そろそろ日本にもやってきそうなwebサービス9選

By | 2014年1月16日

 

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多くの起業家と投資家の集まるシリコンバレーや
アメリカ同様に移民の多いロンドンで
どのようなwebサービスが注目されているのでしょうか。

数あるwebサービスの中からいくつかをピックアップして
日本で流行りそうかも含めご紹介します。

■目次

シリコンバレーで流行ったwebサービス
1.Uber
2.Spotify
3.Yelp
4.Pinterest
5.Snapchat
6.Frontback

ロンドンで流行ったwebサービス
7.Hailo
8.Pledge Music
9.Citymapper

では早速いきましょう。

シリコンバレーで流行ったwebサービス

1.Uber

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特徴

・アプリから近くにいるタクシーを呼べるサービス
・運賃は通常より割高だが、ドライバーと車の質が高い
・事前した登録クレジットカード決済ができる

現在、日本では都内での試験運用中となっています。
ハイヤーが来る前に、車種、ドライバーの評価、運賃、所要時間も表示されます。
利用後にユーザーが評価する仕組みが取られているためサービスの質も高くなり、
また事前に到着時間がわかることで配車場所への移動タイミングが分かりやすい点で、
子供の送迎や女性ユーザーが安心して使えます。
90年代以降右肩下がりになっている日本のタクシー市場に一石を投じてほしいところです。

 

2.spotify

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特徴

・スウェーデン生まれの音楽ストリーミングサービス
・世界55か国以上に展開しており、提供している曲は2000万曲以上にのぼる
・日本でもサービス開始の準備をしている

Spotifyは音楽をクラウド上で保存する点で、日本で先行するitunesと異なっています。
利益率の高いCD売上を奪うことになるため日本のレコード会社は音楽配信を
積極的に進めてこなかった一方で、利益率の高い「着うた」が普及した背景があります。
その中で利益率の低い音楽ストリーミングサービスに楽曲提供がなされるかどうかが
日本で普及させる上でのポイントになってくるでしょう。

 

3.Yelp

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特徴

・ショッピングから医療系までカバーするアメリカ版「食べログ」
・UI、UXの面で非常に使いやすく設計されている
・yelpを利用している友達のブックマークが表示される

日本には「食べログ」が先行しているので今からの参入は難しいとは思いますが、
アメリカに出張の際には是非とも利用してほしいサービスです。
オススメする理由は、コンテンツが分かりやすく配置してあることや、
検索量の多いキーワードがオートコンプリートで表示されたりと
欲しい情報に最短距離で辿りつくことができることです。
また、店の情報も統一され、かつ充実しているところも人気の理由になっています。

 

4.Pinterest

Pinterest_R

特徴

・好きな画像や動画をピンボードに集めて楽しむサービス
・爆発的にユーザーを伸ばしている現在最も注目されているサービスの一つ
・twitterのように他のユーザのボードをフォローして自分のボードに流すこともできる

日本でも徐々に知名度とともにユーザーを伸ばしています。
既にSONYやUNIQLOなど日本の企業もその影響力を察知し、
続々と公式アカウントを作っています。
調べたいものが定まっておらず「何となく情報に触れたい」時に使えるのが
Pinterestの最大の魅力です。
twitterやfacebookなど使い方が「わかりやすい」サービスに比べて、
Pinterestは利用シーンやメリットなどを如何に理解してもらうかが、
世界で5300万人のユーザーを抱えるPinterestが日本でも普及するポイントになりそうです。

5.Snapchat

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特徴

・10秒以下の指定した秒数で消える画像を友達に送るサービス
・LINEでお馴染みの既読通知機能がある
・返信や拡散などの機能を排除し、送信に特化している

facebookからの30億円ドルの買収提案を断ったことからも
Snapchatのサービスの強さがわかります。
情報のビジュアル化の波に上手く乗り、急速に普及したスマートフォンで使え、
そしてクローズドなサービスという点で評価されています。
日本で最近twitterなどで「炎上」する投稿などが連続してありましたが、
このSnapchatを使えば消えてなくなるため安心できます。
とはいえ、スクリーンショットを撮られてしまうとどうしようもないので
利用の際はよく考えて使わなければなりませんね。

 

6.Frontback

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特徴

・英語圏で2013年の流行語として選ばれた「自撮り」を助けるサービス
・カメラの前方(front)と後方(back)を同時に撮影できる
・前方と後方の写真は別々に撮影するので、撮れる写真の幅が広がる

このFrontbackはtwitteからの買収を拒否したことで話題になりました。
前方(アウトカメラ)と後方(インカメラ)の写真を合成して共有することができます。
もちろん二枚ともアウトカメラで撮影することも可能です。
写真を撮って、友人と共有するという主な部分はInstagramと似ています。
日本でもFrontbackを広めるために、Instagramを利用しているユーザーは狙い目だと思います。

 

ロンドンで流行ったwebサービス

7.Hailo

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特徴

・スマートフォンから2タップでタクシーを呼ぶことのできるアプリ
・東京、大阪を含む世界16都市で利用できる
・年間100億円以上を売り上げている

Uberと類似したハイヤーの配車サービスですが、
Uberが現在都内でしか使えないのに対し、Hailoは大阪でも利用できます。
2013年のグッドデザイン賞にも選ばれました。
日本でUberとどちらが勝つか、今後も見守っていきたいところです。

 

8.Pledge Music

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[ 参考 : 企業による7つのクラウドファンディング活用事例 ]

特徴

・音楽に特化したクラウドファンディングサービス
・ロンドンのミュージシャンが中心となって結成された
・出資者はそのアーティストの限定コンテンツへのアクセスや、コンサートのリハーサルへの参加ができる

音楽が盛んなイギリスらしいスタートアップです。
他のクラウドファンディングサービスと違い「音楽に特化」しているので、
投資する側もPledge Musicを見る際には目的がはっきりしています。
日本ではまだまだクラウドファンディングサービスが一般に認知されていないので
成功を収めるのは少し難しいかもしれませんが、有名アーティストがPledge Musicで若手に投資し、
それをファンに知らせたりすると認知度が広がっていくでしょう。

 

9.Citymapper

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特徴

・見やすいインターフェースのAndoroid地図アプリ
・Google Mapのデータが利用されて作られている
・交通手段から消費カロリーや地下鉄の閉鎖まで知ることができる

もはやイギリスではなくてはならないアプリになっているようですが、
もし日本の情報が付加されるなら日本においても人気を博すでしょう。
Google Mapを使用していた人にとってより良い情報が得られるのですから。
Citymapperの日本版も是非ともリリースしてほしいところです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
海外で流行っている新しいサービスはとにかく一度使ってみたくなりますよね。
気になるものがあれば一度お試し下さい!

以上、【2013年シリコンバレーとロンドンで流行った!】2014年、そろそろ日本にもやってきそうなWEBサービス9選でした!

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