キレイ!オシャレ!自撮り動画の加工編集ならこのアプリがオススメ

By | 2015年10月27日

自撮り動画アプリまとめ

昨年頃から爆発的に市民権を得た言葉の中に「セルフィー」があります。
これは、自らを被写体として動画像を撮影することを指す言葉です。

スマートフォンとFacebookやInstagramなどのSNSの流行とともに、セルフィーは世界的に流行し、その影響は日本にも及びました。
日本語では「自撮り」と呼ばれ、若者を中心として盛り上がりを見せています。

自撮りの流行と並行し、自撮り画像に最適化された写真アプリが登場してきましたが、一方で自撮り動画にもピッタリのアプリもあります。
当記事では、そのような自撮り動画を撮影するためのアプリを紹介したいと思います。

    ■目次
    1.自撮り動画撮影アプリまとめ
    2.自撮り動画投稿サービス

1.自撮り動画撮影アプリまとめ

それでは見ていきましょう。

Magisto

Magisto

Magisto」は自撮り動画に対応している動画編集アプリです。
BGMを自分で選択できることもさることながら、動画を撮影してテーマを選ぶだけで非常にハイセンスな動画が出来上がることにこのアプリの価値が集約されています。

テーマによる加工編集のクオリティが高すぎて、どんな動画でも美しく、カッコ良く仕上がります。映画さながらです。

PocketVideo

PocketVideo

PocketVideo」のウリとしては、スタンプとして使えるGIFアニメと、認証した顔を自動で追いかけるテロップです。
フィルター機能の他、iTunesストアから好きな曲をBGMとして使用も可能です。

動画が縦横どちらにも対応しているところ、InstagramのようなSNS機能がついているところも魅力的です。

B612

B612

B612」はLINEが提供する、あらゆる「本質的ではない機能」を削ぎ落とした自撮りアプリの決定版です。
使いやすさの証拠に、リリース後1年2か月で1億ダウンロードを突破しています。

動画は最大6秒まで撮影することができ、80種類を超えるフィルターは横スワイプで自分で選択する他に、ランダムで適用することもできます。
撮影時に音が出ないことや、アプリ起動時にインカメラがデフォルトで起動していることも嬉しい点です。


2.自撮り動画投稿サービス

動画投稿する場はFacebookやInstagramだけではありません。これからますます盛り上がっていく動画文化を支える、2つのサービスがあります。

MixChannel

MixChannel

若者文化が詰まった場所と言っても過言ではない「MixChannel」は400万ダウンロードを突破しています。

ここでは「カップル動画」や「共同アカウント」といった新しい文化が生み出されています。
MixChannelは若者文化のついての理解を深めるには最適の空間です。

C CHANNEL

C CHANNEL

LINE株式会社元CEOの森川さんが手掛ける「C CHANNEL」は、スマホの縦向き動画に最適化した女性向けファッションマガジンです。

「クリッパー」と呼ばれるタレントやモデルが、ファッション・グルメ・美容などの動画コンテンツを配信しています。
今後、一般の方も投稿できるようにしていくようです。


あとがき

いかがでしたでしょうか。

どれだけお手軽に写真を良い感じに加工できるか、いわゆる「いかに盛れるか」が加工編集アプリに求められています。
競合サービスがひしめく中、ある部分に特化したサービスが増えてきたように感じます。

ここで紹介したアプリはかなり使い勝手の良いものなので、自撮り動画を撮る時には、ぜひこれらのアプリを使ってみてください!

以上、『キレイ!オシャレ!自撮り動画の加工編集ならこのアプリがオススメ!』でした。


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