WEBサイト・アプリのエンゲージメントを高めるゲームプロモーション活用事例6選

By | 2014年6月10日

事例からみるエンゲージメントを高める6つの法則をピックアップ!

スクリーンショット 2014-06-09 12.01.52

ゲームコンテンツは様々なアプリやウェブサイト内で
プロモーションツールとして活用されています。

ユーザーにハマってもらう方法や、
継続的に利用したいと思わせる方法など
多くの手法が既に施策として様々なサイトで活用されています。

そこで今回はサイト事例からみる使ってもらいやすいゲームコンテンツの活用方法について
活用事例をふまえてご紹介致します。

    ■目次
    WEBサイト・アプリのエンゲージメントを高めるゲームプロモーション活用事例6選
    1.【配置】使われやすい位置に配置する
    2.【会員登録】会員登録のフックとしてゲームを利用する
    3.【ランキング】スコア結果でランキングを設定する
    4.【スタンプラリー】スタンプラリーを実施する
    5.【ポイント付与】クリア度合いにより、ポイント数を変動
    6.【ソーシャルメディア連携】スコア結果をシェアする

    ポイントのまとめ

それでは、早速見ていきましょう。

WEBサイト・アプリのエンゲージメントを高めるゲームプロモーション活用事例6選

ユーザーにファンになってもらう、楽しんでもらうため
ゲームを活用したプロモーションをおこなう企業の事例をピックアップしながら
その効果的な使い方について、ご紹介致します。


1.【配置】使われやすい位置に配置する

ユーザーにとって使いやすい場所にコンテンツを配置することが重要です。
どんなに面白いゲームを導入したところで、使ってもらわないと意味がありません。
まずは使ってもらいやすい場所に配置しましょう。

▼FUJITSU日本ポータル My Cloud

スクリーンショット 2014-06-09 15.22.04

PCサイトのTOPページにゲームが埋め込まれており、露出のインパクトを与えています。
また、TOPページでそのままゲームを遊ぶことができるので
ユーザーはTOPから他のページに飛ばず、ゲームで遊ぶことができます。

使いやすい場所にコンテンツを配置すること


2.【会員登録】会員登録のフックとしてゲームを利用する

密接な関係を築くために、ユーザーにサイトの会員になってもらうという方法があります。
ただ単に会員になってもらうのではなく、ゲームをするために会員になってもらうという導線を作り出します。

▼ダイドードリンコ公式ウェブサイト

スクリーンショット 2014-06-09 15.27.36

9種類のゲームがあるが、その内3種類のゲームが会員でなくても遊べて、
残りの6種類のゲームは会員登録してもらわないと遊べない
ようになっています。

一部は会員登録なしで遊べて、後は会員登録しないと遊べない様にしておく


3.【ランキング】スコア結果のランキングを設定する

ランキング機能を設定により、ゲームのスコアをユーザーが競い合うことで、
ユーザーはランキング入りを目指します。高得点を目指すためユーザーに何度もゲームで遊んでもらうという仕組みです。

▼サントリータウン

スクリーンショット 2014-06-09 15.27.48

ゲーム終了後、ユーザー名を記入し、その記入したユーザー名とスコアがランキングに反映されます。
会員プロフィールからの繋ぎ込みは必要ありません。

スコア結果のランキングを設定すること


4.【スタンプラリー】スタンプラリーを実施する

ゲーム終了後にスタンプが押され、そのスタンプを集めると、当たりが分かるくじを引くことができるスタンプラリーです。
1ゲームだけではなく、他のゲームも遊んでもらうきっかけになり、
サイト全体のコンテンツに愛着を持ってもらうことができる施策です。

▼CLUB Panasonic(スマートフォン版)

スクリーンショット 2014-06-10 8.57.42

ゲーム終了後にスタンプが押されます。ゲームが終わった後の導線を他のゲームに繋げているので、長時間遊んでもらいやすいです。
また、1ゲーム1日1回しかスタンプが押されないようになっています。

スタンプラリーは1ゲームだけではなく、他のゲームも遊んでもらうきっかけなる


5.【ポイント付与】クリア度合いにより、ポイント数を変動

ただ、ゲームをしてポイント付与するだけではなく、ゲームのクリア度合いによって、付与されるポイントが変動し、ゲームを頑張れば頑張るほどポイントがもらえるので、ユーザーに使ってもらいやすいです。

▼コカ・コーラパーク

スクリーンショット 2014-06-09 15.28.26

ゲームの達成度合いで付与ポイントを変動しますが、
ポイントがゲームの上手な人だけに偏らない様に、実力ではなく”運”で決まるような仕様になっていて、確率は決まっています

クリア度合いにより、ポイント数を変動すること


6.【ソーシャルメディア連携】スコア結果をシェアする

ゲーム結果がfacebookにはシェア、twitterにはツイートできるようになっていて、SNS上での拡散や集客を見込んでいます。
ユーザーはSNS上で自慢するためにハイスコアを目指し何度もゲームで遊びます

▼miu海洋ミネラルチャージゲーム

スクリーンショット 2014-06-09 15.28.43

ゲームをした後、SNS上でスコア結果を自慢できます。
また、投稿内容にはリンクがついているので、投稿した人の友人やフォロワーはリンクからとんできてゲームで遊ぶという流れを作ります

スコア結果をSNS上で拡散する仕組みをつくっておくこと


ポイントまとめ

上記であげた6つの事例のポイントを簡単にまとめておきます。

・使いやすい場所にコンテンツを配置すること
・一部は会員登録なしで遊べて、後は会員登録しないと遊べない様にしておく
・スコア結果のランキングを設定すること
・スタンプラリーは1ゲームだけではなく、他のゲームも遊んでもらうきっかけなる
・クリア度合いにより、ポイント数を変動すること
・スコア結果をSNS上で拡散する仕組みをつくっておくこと

サイト内でのゲームプロモーションを検討している方は、ぜひこの6点を押さえてみてください。


以上、『WEBサイト・アプリのエンゲージメントを高めるゲームプロモーション活用事例6選』でした。

ガイアックスでは、モバリストというデジタルコンテンツの新規制作・レンタル提供のサービスをおこなっております。

まずは活用法をまとめた資料をどうぞ、入力はカンタン1分で完了します


まずはノウハウ資料をダウンロード