TikTokに規制や制限が?なぜ?中国アプリの危険性とは?情報漏洩やスパイなのか?

現在、若者に大人気の動画アプリ「TikTok」一般の方から有名になったり、芸能人たちも愛用していますね。

その、TikTokが危険性があるということで話題になっているようなんです。
もうすでに、規制や制限ということでネットニュースになってしまっているようですがその理由にTikTokは個人情報を収集しているなんてことが言われています。

TikTokは中国のスパイアプリだということで批判もされているようですが…
なぜ、そこまでして規制や制限をされてしまうのでしょうか?

そこで今回は、TikTokの規制や制限はなぜなのかや危険性などについてご紹介をしていきたいと思います。

TikTokに日本では規制やアメリカでは制限される?

アメリカではすでに一部で、TikTokをインストールすることを禁止しているようです。

禁止しているのは、政府から支給された端末で連邦政府職員の方のようです。
アメリカではすでに政府が動き始めているので、制限がされてきてしまうかもしれません。

その、TikTokですが日本ではかなりのユーザーがいますが、規制をされてしまうのでしょうか?
実はこのアメリカで制限などがされている動きについて、日本でも制限をしようという動きをしているようなんです。

自民党「ルール形成戦略議員連盟」会長の甘利明元経済再生担当相が、政府へ提言したという報道もあります。

なので、日本でもTikTokを制限しようする声があることは確認できましたね。

しかし、ここまで日本全国に浸透しているアプリ「TikTok」ですから今頃規制をされても世の中には不満だらけですよね。
若者にとってはすでになくてはならないアプリですからね。

実際にTikTokのおかげで、有名になった人もいるぐらいですからユーザーにとっては制限というのは嫌なことです。

TikTokのアプリを制限するにしても大変ですからどうにもならなさそうな気がします
アプリの配信停止ぐらいしなくては対策しようがないと思いますが…

TikTokに規制や制限される理由は?なぜなのか?

 

では、その大人気アプリ「TikTok」がなぜ規制や制限という声が上がってしまう理由は何でしょうか?

アメリカでは、規制や制限をされる理由には大量の個人情報を収集しているということや中国共産党による国境を超えた監視や検閲活動というのに協力をしているという報道がされています。

そういったことから、アメリカでは制限や規制をしようとしている訳なんです。
確かに、事実であれば他の国にとってはTikTokは危険性があると判断をして制限や規制をしようと思う理由がわかります。

日本でも、利用者の個人情報が渡ってしまうということが懸念をされたことで制限や規制という声が上がったのだと思います。

人気のTikToker達にとっては、辞めるとなってしまえば今までのフォロワーなどが初期になっちゃうわけですから納得できませんよね。
最初からわかっていれば使用しないということもできますが、今まで使っていたのを急に規制なんてされても困りますよね。

このフォロワーたちがほかのアプリに移動することができればいいですけどできませんからね。

TikTokの危険性とは?中国へ情報漏洩やスパイアプリ?

TikTokですが、ネット上ではスパイアプリなどとかで危険性を感じるような記事が多数ありますよね。

TikTokは、中国のアプリとなっていますが中国の国家情報法で中国政府側が個人情報を知る可能性があるのです。
そういったことから、中国のアプリを使用する際には個人情報など企業だけでなく中国政府も見られるということに頭の隅に覚えておくといいかもしれません。

中国へ情報漏洩というか、中国の法律ですので仕方がないことです。
なので、スパイアプリとかではないような気がします。

個人情報が見られるという危険性はもちろんのこと使用する際には見られるかもしれないということで使うのなら大丈夫かもしれません。
なので、本当に使わないのか個人情報を見られるのを承知の上で使うのか2択しかありませんね。

一番いいのは、日本でTikTokを配信停止にするしかないと思いますが制限といってもどこの部分を規制するのか難しそうなところです。

配信停止となってしまえば、ユーザーももちろんいっぱいいますので、不満の声が殺到すると思いますが利用者のことを考えるとそういう手もありえそうですね。

まとめ

 

TikTokがまさかの個人情報が中国政府に見られるという可能性があるというのはびっくりしましたよね。

実際に使用をしている方の中には、すでにアンインストールした人もいるかもしれません。

中国政府が見れるという法律があるので仕方のないことです。
なので、個人情報が見られていいというかたは使用しても問題がないですが、嫌だという人は使用しないということがいいのでしょうね。

日本やアメリカだけでなく、インドでも禁止をしたという報道がありますから…
もしかすると、国内だけでなく世界にも規制や制限などされる可能性もあるかもしれませんね。

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