お風呂の掃除の頻度は?毎日しない?タイミングはいつ?あさイチの方法とは?

面倒くさいと思われがちなお風呂掃除ですが、どのようにお掃除されていますでしょうか?毎日しない方も多いのではないかと思います。

お風呂場は高温多湿で絶好のカビが繁殖しやすい場所、しっかり乾燥させないとすぐにカビが生えぬめりも生じる場所ですよね。

黒カビが生えてからだとお手入れもさらに大変。
出来れば毎日お掃除したいところです。

効果的な掃除頻度はどのくらい?一番いいタイミングは?と、気になるお風呂のお掃除についてご紹介していきます!

お風呂 掃除の頻度は?毎日しないでも大丈夫?

お風呂には毎日入られる方が多いと思いますが、そのお風呂掃除はどれくらいの頻度でしたらいいのでしょうか。

ずばり、掃除の頻度や【毎日】がベストです!

それはそうですよね。普段も高温多湿な場所なうえに、梅雨時期や夏場は細菌が増える絶好の場所になります。出来れば毎日のお掃除が理想ですね。

掃除といっても、「浴槽だけ、壁だけ」「細かいところは土日に!」「カビキラーやっとこ!」と分けて考えて、
毎日毎日全部の箇所をしっかりやらないといけない、ということではないと思います。

黒カビが生えてしまうと、ごしごしするだけじゃ落ちない位手ごわい物になりますので、毎日少しずつでも細菌の餌となる汚れを落としていくことが大事です。

◎これは最低限!毎日気を付けるポイント

・お風呂から上がったらお湯で浴室内全ての汚れを流して落とす

・浴室に置く物を床と接触させない(吊り下げる)

・排水溝のごみは捨てる

・外せるものは外す(カウンター等)

・排水溝の蓋、桶、お風呂の蓋等はしっかり乾くようにする

毎日毎日フルで掃除するのは大変なこと。毎日最後に入る人は気を付けて過ごす事で、カビの増殖を防ぐことができます!

◎1週間に一回!

中性洗剤・塩素系洗剤を使用して、浴室内に発生するカビ等を撃退しましょう。

中性洗剤については毎日のお掃除で取り入れる事がベストですし、勿論2日に1回、3日に1回でも効果的です。最低1週間に1回は、使用して壁・床のお掃除をしましょう。

お掃除の際のポイントはまずお湯を全体的にかけ汚れを浮かせます。
そして、スプレータイプの物を壁・床等の掃除をしたいところにスプレーし、少しだけ時間を置きましょう。5分~10分)そうすることで、更に頑固な汚れも落ちてきて掃除がしやすくなります。

更に、排水溝・換気扇の蓋等も週に1回はカビキラー等を使用しきれいにすることで、ぬめりやカビだけでなく、においも防ぐことが出来ます。

見落としがちな鏡も、水垢がついてしまうととても頑固で簡単には取れません!しっかり週に1回、お手入れをする事をお勧めします。鏡は重曹もとても効果的ですし、鏡クリーナーも市販でありますので是非活用してください。

お風呂 掃除のタイミングはいつがいい?

 

毎日やるのは・・と思った方も多いと思います。では、もし毎日のお掃除にお風呂掃除を追加するとなると、いつがベストか?

【入浴後】がベストタイミングです!

多くの人が【入浴前】と答えると思います。お風呂掃除ってやっぱり大変なイメージもあるし、折角お風呂に入るなら綺麗にした後すぐ入りたい!といった気持ちや、お風呂上りにきれいな体であせをかきたくない・・という人もいるかもしれません。

しかしお風呂に入ったらそのまま、ついでにやってしまいましょう!

◎何故入浴後がいいの?

お風呂に入った後はとても効果的にお掃除が出来るタイミングです!

お風呂の汚れの原因は「石鹸カス」「皮脂などの汚れ」「水垢」「湿気」等によるものです。入浴後は、浴室内の蒸気で汚れが取れやすい状態にあります。なのでスポンジでサッと洗うだけでも、シャワーで流すだけでも十分効果的です。

また多湿を避けるために、換気は必ず行うようにしましょう。出来れば浴室乾燥を使うと、カビ菌がほとんど生えにくいという結果も出ている様です。(2002年東ガス調べ)

寝る前に洗濯機を回し、お洗濯も干しながら浴室も乾燥出来ると一石二鳥ですね。

NHKあさイチの過酸化ナトリウムお風呂掃除がおすすめ?

2019年12月24日のNHK番組『朝イチ』にて、「追い炊き配管(ふろがま)の汚れの落とし方」の特集がありました。使用する物は「過酸化ナトリウム」です。

「過酸化ナトリウム」はあまり聞き慣れないかもしれません。これは酸素系漂白剤の一種で、汚れを分解して浮かせる事で落としていくというものです。

1、配管口の上まで40度のお湯を溜める。

2、お湯100Lに対して過炭酸ナトリウムを200g入れる。配管口のそばにまくようにしてください。

3、追い炊きの温度を50度前後に設定し、スイッチを押す。

4、追い炊きが終わったら1時間放置し、その後水を流す。

5、再び配管口の上まで水を溜め、50度前後まで追い炊きする。

(NHK公式HP参照)

以上が過酸化ナトリウムを使用した時の手順になります。

このやり方は月に1回程度の頻度で行って下さい。

ちなみに、浴槽にお湯を張って置いておく際に、お湯の中に洗面器・椅子等も入れておくと一緒に汚れが落ちるのでおすすめです。

うちのお風呂掃除の簡単な掃除方法
(ご自身の経験談や他人の体験談をあつめて下さい。)

◎噂の「オキシクリーン」で浴室ごと洗ってしまう!

我が家のお風呂掃除は「オキシリクリーン」を使用します!先ほど朝イチの番組で「過酸化ナトリウム」が効果的だ、とお話ししましたが、「オキシクリーン」も同様の成分となっており汚れを浮かせて落とす「酸素系漂白剤」の一つです。

オキシクリーンは「オキシ漬け」なんて言葉も流行っているように、洋服や靴を漬け置きして洗濯したり、洗濯機に入れる漂白剤なのですが、どこでも使える漂白剤としてかなり注目されています!

先ほど「過酸化ナトリウム」の説明の所で、浴槽の掃除手順はご紹介しました。我が家ではさらに、その時に使用したオキシ液で壁等もお掃除してしまいます!タオルにつけて壁をこするだけです。後からお湯で流します。

また普段シャンプーをしたりする場所も、お湯をドアギリギリまでためて、オキシクリーンを混ぜ放置しておく事で、汚れがみるみる取れます。

このようにどこでも使えるオキシクリーン、かなり重宝しています!

まとめ

お風呂掃除となると、何故か腰が重たくなります。掃除をせずに放置をするとどんどんカビが生えていくので、毎日のお手入れを心掛ける事をお勧めします。過酸化ナトリウムを使用すると、汚れを落とすだけでなくカビ防止にもなりますので、是非使用してみてください。「オキシクリーン」もかなりおススメです!頑固な汚れになる前に、掃除を徹底していきましょう!

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