唐沢寿明と山口智子の間に子供がいない理由は?馴れ初めや結婚会見の時から決めてた?

おしどり夫婦で有名な唐沢寿明と山口智子さん。

唐沢寿明さんというと、今やドラマに映画に引っ張りだこの人気俳優。

直近では主役を演じた「ボイス 110緊急指令室」での熱演が話題になりました。

一方山口智子さんは、1990年代ドラマに数多く出演し、いずれも高視聴率をたたき出していたことから「連ドラクイーン」「高視聴率の女王」と呼ばれていました。

そんな二人の交際が発覚したのは1992年。

1995年に結婚を発表した際には、お互い人気俳優・女優ということで結婚記者会見を開き、仲睦まじい姿を世間に披露しました。

その結婚生活は今年でなんと25周年。

3組に1組が離婚する現代社会において、いつまでも仲の良い夫婦でいられることは、幸せなことですね。

一体どのようにして、そのような運命の相手に出会えたのか、馴れ初めが気になります。

しかしそんなお二人には、子供がいないことをご存じでしょうか。

「仲の良い夫婦=子供がいる」ではない社会において、特段珍しいことではありませんが、なにか理由があったのでしょうか。

幸せの結婚会見を開いたときには、すでに二人の中では決めていたのでしょうか。

ラブラブな夫婦、唐沢寿明さんと山口智子さん、そして子供のことについてご紹介していきます。

唐沢寿明と山口智子の間に子供をもたない理由は?馴れ初めや結婚会見の時から決めてた?

 

唐沢寿明さんと山口智子さんが子供をもたない理由は、様々考えられると思います。

まずは欲しかったのに授からなかったケース。

不妊治療も一般的になってきている今、これは珍しいことではありません。

「不妊治療は高齢の女性だけが関係あるんでしょ?」

と思っている方は間違いです。

若い女性でも不妊の可能性がありますし、男性側に原因がある場合も多いのです。

次に、夫婦のどちらかが子供を持たない意思を固めているケース。

DINKSも主流となっている今、これも珍しいことではありません。

子供に縛られず、結婚前と変わらず仕事に没頭したり、夫婦の時間を楽しみたい、という人たちが増えています。

経済的にも時間的にも余裕があるため、夫婦仲も良くなるパターンが多いようです。

唐沢寿明さん山口智子さん夫婦は、どうやらこちらのケースのようです。

山口智子さんが女性雑誌『FRaU』のインタビューでこう語っています。

「私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。」

なるほど、昔から子供を持たないことを決めていたようですね。

つまり、結婚会見時には唐沢寿明さん山口智子さんともに、子供を持たない結論を出していたのではないかと考えられます。

ちなみに、お二人の出会いのきっかけは1988年のNHKドラマ「純ちゃんの応援歌」での共演でした。

山口智子さんはヒロインとして、唐沢寿明さんは共演者として出演していたようです。

その後交際をスタートさせた二人。

なんと7年もの交際期間を経て、ゴールインしています。

ずっと仲良しでいられる理由の一つに、「長い交際期間によってお互いのことをわかっているから」が挙げられるのかもしれませんね。

唐沢寿明と山口智子の間に子供をもたない理由は山口智子の家庭に原因があった?

では、なぜ山口智子さんは「親になりたくないと思って育った」のでしょう。

実は山口智子さんのご両親は、山口智子さんの幼少期に離婚してしまったようです。

その後山口智子さんは母方に引き取られましたが、以前から一番面倒を見てくれていたのは父方の祖母だったそうです。

離婚後も父方の祖母が忘れられず、会いに行ったという山口智子さん。

その後親権は父方に移ったようです。

母だから、父だから、自分を大切に育ててくれるわけではない。

そんな気持ちが、山口智子さんが親子という概念に疑問を持つ一因になったのかもしれません。

一方唐沢寿明さんも、生い立ちは複雑なようです。

父親に少々問題があったとのうわさも。

生い立ちが複雑という点で似ている二人。

家庭における価値観が似ていることで、惹かれあって、結婚したのかもしれませんね。

まとめ

唐沢寿明さんと山口智子さんの間に子供がいない理由ですが、どうやら不妊等の問題ではないようです。

お二人の意思で、子供を持たない夫婦だけの結婚生活を送ることを決めた可能性が高く、結婚25周年を迎える現在においてもラブラブな夫婦生活を送っています。

「今でも、一片の後悔もない」「自分の選択に微塵の後悔もない」「夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せ」

インタビューでそう語る山口智子さんの意見に、共感した人も多いのではないでしょうか。

夫婦だけの生活を選択するDINKSは増えています。

家族だから、結婚したから、「子供」。

もはやそういう時代でもなくなってきています。

男性も女性もひとりの人間として、仕事に趣味に生きる。

そのような社会の先駆けのようなお二人。

これからも世間に羨ましがられる、おしどり夫婦でいてほしいですね。

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