那須川天心と皇治(こうじ)の 試合結果は?動画やテレビの内容と試合前と後の予想!

総合格闘技の『RIZIN.24』のイベントが2020927日、さいたまスーパーアリーナで行われました。

メインイベンターは那須川天心さんと皇治さん。

今をときめく格闘技界のスター同士の対戦という事もあり、格闘技ファンの間で大変な盛り上がりを見せました。

この二人の戦いは、まず皇治さん89日に行われた『RIZIN.22』のリング上で那須川天心さんを呼び出し、『神童を泣かせてやろうかと思います』と挑発した事から始まりました。

その日、那須川天心さんもTwitterで、『喧嘩売られた』とつぶやき、試合の一か月以上前から熱い戦いが続いていたのです。さて、そんな二人の試合結果は一体どのようなものだったのでしょうか?

那須川天心と皇治(こうじ)の 試合結果は?動画やテレビの内容を集めました。


結論から言うと、試合は、那須川天心さんの圧勝でした。

KOやダウン奪取は逃したものの、3ラウンド全てを那須川天心さんが支配していました。

試合が始まった直後から、那須川天心さんは皇治さんをスピードで圧倒。

 


まず、手数が違い過ぎる。那須川天心さんは上からも下からも攻撃を繰り出し、

時にはとび膝蹴り、胴まわし回転蹴りなどのアクロバティックな技も飛び出しました。最終的にはなんとドロップキックまで。しっかり観客を楽しませてくれました。

1ラウンド終了時には、皇治さんは目の上から出血し、顔を赤く腫らせていました。

そしてそのまま番狂わせは起こらず、試合は終了。

終始、那須川天心さんが攻め続け、皇治さんは防戦一方という状態でした。

那須川天心さんの圧倒的強さと、どうしたって倒れない皇治さんの打たれ強さが印象に残る試合でした。

那須川天心と皇治(こうじ)の 試合前と試合後の予想結果が違いすぎる


今回の試合の大方の予想ですが、『那須川天心さんのKO勝ち』という声が多く見られました。

その理由は、第一に、那須川天心さんの格闘技スキルが皇治さんより上回っている、という事が挙げられますが、それにプラスして、皇治さんの『減量苦』も大きな要因となっています。

皇治さんのベスト体重は60㎏、対して那須川天心さんのベスト体重は55㎏。

そしてこの試合の契約体重は585㎏です。

と、いう事は、那須川天心さんに減量の必要はなく、むしろパワーが上がる可能性があるのに対し、皇治さんは減量でスタミナが減少し、減量に時間を割かなければならない分、練習の密度が薄くなってしまうことが予想されます。

皇治さんが那須川天心さんに挑戦する身であり、那須川天心さんにとっては特にメリットのない対戦カードなので、致し方ない事かもしれません。

しかし、実際の試合結果は、那須川天心さんが3-0の判定勝利をおさめました。皇治さんは一度もダウンを取られていません。

負けはしましたが、皇治さんは世間の予想を覆すほどの打たれ強さを見せてくれました。

那須川天心と皇治(こうじ)の 試合への世間の声は?


皇治さんの『相手選手を煽って、ビッグマウスで格闘技ファンを盛り上げる』キャラの影響があり、ネット上では『さんざんな結果』と揶揄する声も。しかし、いくら打たれても決して倒れない皇治さんを賞賛する声も多数見られました。


格闘技界を盛り上げるため、k1に違約金を払ってまでRIZINに移籍した皇治さん。

そうしたファンを大切にする姿勢が伝わっているようです。試合中も大きな『皇治コール』が会場に鳴り響いていました。

地元大阪では特に愛されている様子がうかがえます

榊原CEOは、皇治の戦いを「見直した。有言実行の男。魅力を感じた。天心との再戦があっても見てみたいなと感じた」と評価し、再戦の可能性があることもほのめかした。いや、2人の実力差があり過ぎて、おかわりはもういいかな。
何度やっても結果は変わらないわ。

スピード差ありすぎて皇治は自分から仕掛けられなかったから、結果カウンター取れるシーンがなく倒せなかった。実力差ありすぎだし再戦はやる意味ないだろ。
天心の貴重な一戦を無駄使いしないでくれ。

方的に殴られ、蹴られて負けたわけで
どっちが強いか判断する所までいってないはず
ただ亀のように身を固めて倒れないことだけの終始して
見苦しい戦いだった
万が一にも勝ちがない展開でKOされない事だけを目標にしたら
試合放棄と同じだよ
情けない
あんな試合するくらいだったらKOされてもいいから
カウンター取りに行って勝ちの芽を残すべきだった
根性がどうのこうの言ってたけど
昨日の試合はKOされるのを怖がって
手が出なかった全く根性のない試合だった

Yahooニュース

 

まとめ

皇治さんの手数が少ない姿を見て、ネット上では、『もっと攻めろ』という声が見られました。たしかに、那須川天心さんと比べると手数が少なく見えます。とはいえ、実際のところ、那須川天心さんの手数が多すぎたせいで、少なく見えた、という可能性もありそうです。さらに、皇治さんは、手を出したくても出せなかったのではないでしょうか。

二人の間にはパンチのスピードに大きな差がありました。皇治さんからしたら、下手にパンチを出したら、『カウンターをもらう』という意識があったのでしょう。スピードが自分より早い選手にパンチを打つ事は、想像以上にカウンターをもらう恐怖に襲われるはず。それを、はたから見ている素人が馬鹿にしたような言い方をし過ぎてはいけないと思います。

結果はどうであれ、那須川天心さんと皇治さんが、コロナで元気を無くしている国民に活力を与えてくれた事は間違いありません。

試合後、皇治さんは、『天心より武尊の方が強かった』と発言しています。那須川天心さんと武尊さんを対決させることで、格闘技界を盛り上げようとしてこういった発言をしたのでしょう。今後もRIZINから目が離せませんね。

那須川天心さんと皇治さん。お二人に感謝し、これからのご活躍をお祈りします。

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