草野華余子の高校は帝塚山?関西大学!偏食持ちでも絶対音感で速攻作曲

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人気アニメ『鬼滅の刃』主題歌『紅蓮華』を作曲した草野華余子(くさの かよこ)さんを知っていますか?

作曲家・シンガーソングライターとしての2つの肩書を持ち、様々なアーティストや作品に対し楽曲を提供しています。

草野華余子(くさの かよこ)さんは才能もあるし頭もいい、高校は帝塚山・関西大学出身?

実は偏食もち!絶対音感を持ってて作曲は速攻?!ってウワサ。

今、気になる草野華余子(くさの かよこ)さんについて調べてみました!

草野華余子の学歴は?高校は帝塚山?関西大学!

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数々のアーティストにその才能を認められている作曲家・草野華余子(くさの かよこ)さん。

人気アニメ『鬼滅の刃』の主題歌『紅蓮華』では歌手のLiSAさんに楽曲を提供し大ヒットを生み出しました。

そんな草野華余子(くさの かよこ)さんが音楽の才能があるだけでなく頭もいいって知ってましたか?

草野華余子(くさの かよこ)さんの学歴を調査してみました!

草野華余子(くさの かよこ)さんの出身校は「大阪にある帝塚山学院高校を卒業している」と言われています

「音楽コースのある高校だった」という発言から帝塚山学院高校なのでは?と推測されているようです。

総合評価 星3つ
学校生活を送る上ではなかなかに楽しい学校。勉強も自分が積極的になればちゃんと対策をとってくれる先生がいます。
関学、文系、理系、美術、音楽、エトワールの6つのコースがあります。

帝塚山学院高校は美術や音楽に特化したコースがあります。

生徒の多様性を重んじ、のびのびした環境で過ごせることに配慮しているんですね。

「小さい頃は内気でアニメオタクと呼ばれ仲間はずれにされていた」

草野華余子(くさの かよこ)さんは自称・オタクだそうですが

この校風のおかげで才能や個性を潰されずに伸ばすことができたのかもしれません。

 クラシックに精通した家庭に長女として生まれ、幼い頃から音楽のすぐ側で育った草野さん。

そんな彼女が初めて曲をつくったのは、まだ5歳の頃だったという。

「妹に頼まれて、12体のぬいぐるみに1曲ずつ曲をつくったのが始まりですね。

カセットデッキを2台使って、1台にメロディーを、もう1台に伴奏を録音して。幼いながらも結構本格的にやっていました。

それからは習慣的に曲をつくるようになりましたね。小さい頃は内気で、

学校では『アニメオタク』と仲間外れにされて寂しい思いをしていたので、家に帰ってから誰に聴かせるでもない曲をつくっていました

出典:「鬼滅の刃」主題歌、「紅蓮華」作曲者が歩んできた道のり内気なオタクが、1億人に届く音楽をつくるまで|ヘッドライン 一覧|大学広報・プレスリリース|関西大学について|関西大学 (kansai-u.ac.jp)

草野華余子(くさの かよこ)さんは関西で有名な関西大学を卒業しています。

関西大学に進学するなんて才能だけでなく、頭もいいんですね!

草野華余子(くさの かよこ)さんは大学に進学し、ストイックな活動ができる軽音楽部1に入部します。

そこで様々な音楽や仲間に出会い、切磋琢磨しながら音楽活動を行うようになったそうです。

作曲やアーティストとしての素養は大学時代に磨かれていたのかもしれません。

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 「軽音楽部Ⅰ部で出会った仲間たちは、みんな個性的でした。それぞれ好きなジャンルはバラバラ。

だからって他ジャンルの音楽を聴かない訳じゃなく、むしろ共有し合えるような環境でした。

おかげでロックやアシッドジャズ、ポップスと、知らなかった音楽に次々出合って、音楽の幅がどんどん広がりました。

私の個性も受け入れてもらって、すごく居心地良かったですね。だから大学時代の思い出といえば、学業じゃなくて、軽音楽部のことばっかり(笑)。

スタジオでの練習や学園祭でのライブ出演は忘れられない経験ですし、当時の友人とは今でもよく連絡をとっています」

出典:「鬼滅の刃」主題歌、「紅蓮華」作曲者が歩んできた道のり内気なオタクが、1億人に届く音楽をつくるまで|ヘッドライン 一覧|大学広報・プレスリリース|関西大学について|関西大学 (kansai-u.ac.jp)

草野華余子(くさの かよこ)さんの学歴を調査した結果、

大阪にある帝塚山学院高校、関西大学を卒業していることがわかりました!

草野華余子は偏食持ちで現在はりんごにはまってる?

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草野華余子(くさの かよこ)さんは偏食もちなんだとか!

現在りんごにハマっているというのは本当なのでしょうか?

https://twitter.com/nittele_ntv/status/1364538061670002689?s=20

草野華余子(くさの かよこ)さんは人気バラエティー番組『今夜くらべてみました』に出演し

驚きの食生活を明かしました。

一度ハマると同じものをひたすら食べまくってしまうそうなんです!

『今夜くらべてみました』放送では、スモークサーモン、鮭キムチなど、サーモンなどにハマっていたようです。

他にもキャベツにハマっていた時期もありました。

キャベツにハマった時はキャベツばかり食べていますね!

このツイートの後に

「こんどはいつまでもつかなキャベツ君…」と偏食なところを自虐しています。

現在は何にハマっているのか調べてみたところ、

https://twitter.com/PnNljuTB9bLHgJv/status/1364550755676348429?s=20

『今夜くらべてみました』でも放送にあったようですが、

現在は「りんご」にハマっているようなんです!

りんごってそのまま食べるのか?調理するのか?食べ方も気になるところです。

草野華余子(くさの かよこ)さんが偏食もちで、現在りんごにハマっているというのは本当でした!

草野華余子は絶対音感で速攻作曲!紅蓮華も即できた?

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草野華余子(くさの かよこ)さんといえば、数々の楽曲を提供していますが

正直作曲が追いつくのかな?と思います。

作曲の方法についてはインタビューでこのように答えています。

「私はもともとアニメ好き、声優好きのオタク気質。とことん調べ尽くしたくなる性格なんです。

だから楽曲提供の時は、歌ってくれるアーティストさんのSNSをずっと遡ったり、雑誌のインタビュー記事を集めて片っ端から読み込んだりすることから始めます。

そうすると、例えば色彩だったり匂いだったりのイメージにたどり着くことができる。そのイメージを、メロディーとしてアウトプットし、曲をつくっているんです」

情報を限界までインプットし、一気に放出する。その作業には膨大なエネルギーが必要で、

「つくり終えた後は、1週間は動きたくない」と感じるほどだという。

出典:「鬼滅の刃」主題歌、「紅蓮華」作曲者が歩んできた道のり内気なオタクが、1億人に届く音楽をつくるまで|ヘッドライン 一覧|大学広報・プレスリリース|関西大学について|関西大学 (kansai-u.ac.jp)

アーティストの内面に迫り、楽曲に生かすのですね。

膨大な量の情報に触れ、イメージを作り、メロディーに変えていくのはエネルギーを必要するようです。

「つくり終えた後は、1週間は動きたくない」と感じるほどだそうです。

曲を作る際、絶対音感で即作曲した?というウワサもあるのですが本当なのでしょうか?

https://twitter.com/tabechanniconic/status/1364698087935995906?s=20

『今夜くらべてみました』放送時に「絶対音感がある」と答えていたようです。

番組中に即興で作った「スイカバーの歌」がスゴイ!と評判のようです!

聴いてみるととても綺麗なメロディーで感動してしまいました。

「夏のけだるい朝にクーラーボックス持った瞬間」まで表現していて即興だけではなく

オチまであるメロディーに仕上がっていました。

絶対音感があるからこそできるのでしょうか!

曲を作る際、絶対音感で即作曲した?というウワサは本当でした。

『紅蓮華』ももしかしたら即作曲されたのかもしれません!

まとめ

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今、気になる草野華余子(くさの かよこ)さんについて調べた結果、

出身校は帝塚山学院高校・関西大学ということが分かりました!

自由な校風でのびのびと過ごし、大学時代には軽音楽部でたくさんの仲間と出会い、音楽活動に没頭したそうです。

実は偏食もち!というウワサは本当でした。ハマったものは食べ続けてしまうんだとか。

今はりんごにハマっているみたいですが次は何にハマるのでしょうか…_?

草野華余子(くさの かよこ)さんは絶対音感を持っていました。

曲は速攻で作ることができて、番組中では「スイカバーの歌」を即興で演奏していました。

これからも活躍が期待の草野華余子(くさの かよこ)さんを応援してゆきましょう!