映画マザーの原作は実話の事件!立川千明の今現在は?生い立ちや顔写真・年齢・夫が気になる

2020年7月3日に公開された映画『マザー』。

今作品の原作が実話の事件で描かれたものだったと話題になっています。

事件の主犯は立川千明被告。

そんな立川千明被告は今現在何をしているのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで、立川千明被告の生い立ちや顔写真、年齢や夫についても詳しくご紹介します。

映画マザーの原作は実話の事件だった!

2020年7月3日に公開された映画『マザー』の原作は、実話の「埼玉県川口市の少年による祖父母殺害事件」をベースに、オリジナル要素も含めて制作されました。

ベースとなった祖父母殺害事件は2014年に起き、当時17歳の少年が自身の祖父母を殺害し、お金やキャッシュカードを奪って逃げたそうです。

その後、警察が捜査を進めていく中で身近な人物が疑われ、防犯カメラに被害者の次女と息子が写っていたことが発覚。

2人が奪ったキャッシュカードから現金を引き出していることもわかりました。

しかし、この事件がなぜ起こったのか調べていくと、そこには祖父母を殺害した息子の母親が関係していました。

母親の名前は立川千明被告

立川千明被告は自身の息子に指示を出し、結果的に息子は祖父母を殺害し、お金とキャッシュカードを奪ってしまったのです。

息子はこの時すでに、母親である立川千明被告に支配されていたのでしょう。

息子は懲役15年、立川千明被告には懲役4年6ヶ月の判決が下され、とても辛く悲しい事件ですね。

主犯の立川千明の今現在は?息子は?生い立ちや顔写真・年齢・夫など気になる

主犯である立川千明被告の今現在は、一体どうなっているのでしょうか。

立川千明被告は懲役4年6ヶ月が求刑されているため、6年経った今ではおそらく釈放されているかと思われます。

今現在何をしているのかは定かでは無いものの、もしかすると偽名等を使って密かに暮らしているのではないでしょうか。

そんな立川千明さんは事件発生時の年齢が41歳もしくは42歳。

そのため、2020年現在は47歳か48歳になります。

当時の夫は立川千明被告の遊び癖に嫌気がさし失踪しているので、おそらく現在も立川千明被告の元へは姿を見せていないのではないでしょうか。

気になる顔写真についてですが、残念ながら報道はされていませんでした。

ちなみに、息子は懲役15年の判決をされたので、2020年現在も服役しているかと思われます。

2014年当時が17歳だったので、2020年現在の年齢は23歳になっているのではないでしょうか。

そんな息子は事件発生前も、壮絶な生い立ちを過ごしてきました。

立川千明被告の夫は愛人ばかりいて、立川千明被告もろくに働きもしない母親だったそうです。

その後夫と離婚した立川千明被告はホストクラブやパチンコに明け暮れ、1ヶ月家に帰ってこないこともよくあったそうです。

立川千明被告はホストと再婚したものの、その後もラブホテル等に泊まり帰ってこない日々が続きました。

生活費がなくなると野宿生活をしていたそうで、立川千明被告の息子は小学5年時には学校にすら通っていなかったそうです。

そんな生活を続け、16歳になった立川千明被告の息子は働き始めます。

しかし、稼いだお金はすべて立川千明被告の交遊費になってしまったそうです。

この事件は立川千明被告の遊び癖がなければ、周りの大人たちが気付いていれば防げていた事件。

悔やんでも悔やみきれない事件ですね。

映画マザーのネタバレ・あらすじ

シングルマザーの秋子(長澤まさみ)は、息子の周平(郡司翔)を連れて、実家を訪ねていました。

その日暮らしの生活に困り、両親にお金を借りに来ていたのです。

しかし、これまでにも家族からお金を借金していた秋子は、両親にも愛想尽かされ追い出されてしまいます。

昼間からゲームセンターで遊んでいた秋子は、ホストの遼(阿部サダヲ)と出会いました。

すると、秋子と遼は意気投合して、遼は秋子の住むアパートに入り浸ることに。

遼が来てから生活保護費も使い切り、遼と出掛けたまま数日間帰らない時もありました。

周平は学校へも通えず、家のガスや水道は止められてしまいます。

そんな中、お金がなくなった秋子と遼が帰ってくると、市役所職員である宇治田(皆川猿時)を脅して金を手に入れようとしました。

しかし、そこで周平が誤って宇治田を刺してしまい、一家は逃亡生活をすることに。

そんな生活の中、秋子が妊娠すると遼は「自分の子ではない」と言います。

秋子は「堕さない」と言い切ると、遼はどこから失踪してしまいました。

秋子はその後ラブホテルの従業員である赤川(仲野大賀)と関係を持つと、敷地内に居候を続けました。

秋子は周平に実家へ行ってお金を要求するよう伝えますが、母である雅子(木野花)から絶縁を言い渡されることに。

それから5年後、周平には妹の冬華(浅田芭路)がいました。

秋子はろくに面倒も見ずにパチンコばかりで、周平が面倒を見ていました。

そんな中、児童相談所の職員である亜矢(夏帆)が救いの手を差し伸べ、簡易宿泊所で新しい生活がスタート。

周平は亜矢から学ぶことの楽しさを教わり、少しずつ自分の人生が開いていくのを感じていました。

しかし、そこに遼が帰ってきます。

遼は借金取りに追われており、再び秋子と周平の前から姿を消してしまいました。

秋子は周平に「周平しかいないんだからね」とすがり、2人は後戻りできない道へ踏み出そうとしていました。

まとめ

今回は、立川千明被告の生い立ちや顔写真、年齢や夫についてまとめました。

映画『マザー』は「埼玉県川口市の少年による祖父母殺害事件」をベースに制作されました。

とても悲しく辛い事件ですが、これが実話だと思うとなぜ助けられなかったのか、悔やんでも悔やみきれない事件ですね。

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