スケボー平野歩夢の実力は?世界ランキングや動画の情報も!デッキやヘルメットのメーカーは?

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コロナウイルス拡大により、スケートボードの各大会中止が相次ぎ、東京オリンピックの代表選考も難航していました。

そんな難航を乗り越え出場権を獲得したのが、平野歩夢選手です。

彼は一体何者なのか?とネットでは話題になっているそうです。

そんな平野歩夢さんについてご紹介していきたいと思います。

スケボー平野歩夢(オリンピック日本代表)とは?スノボーが本職?

スノーボードのハーフパイプで14年ソチ、18年平昌両冬季5輪で銀メダル。春夏五輪出場を目指して4歳から親しむスケートボードに挑みます。19年日本選手権を制し、日本同盟の強化選手に選ばれました。

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平野歩夢さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

スケートパークを運営する父、平野英功さんのもとに生まれた平野歩夢さん。

4歳の時に3歳上の兄の影響でスケートボードとスノーボードを始めたことから、実はキャリアとしてはスケートボードもスノーボードも同じくらいあったのです。

兄の平野英樹選手、弟の平野海祝選手も同じくスノーボード選手として活躍している、ボーダー1家でもあるのです。

そんな平野歩夢さんの過去の戦績をまとめてみました。

重力を感じさせない高さと、回転技が持ち味の平野歩夢さん。

見ているだけでスノボーが上手くなれそうな気がする、そんな技術を持っています。

スケートボード競技に挑戦すると宣言してから、少しスノボー界から離れたそうですが、やはり子供の頃からやってきた実力は半端なかった、という事ですよね。

スケボー平野歩夢の実力は?世界ランキングや動画も!

 

アメリカのアイオワ州デモインで開催された五輪予選対象大会のスケートボード大会、パーク種目に出場しました。

国内ランキング1位を決める26位に入りました。

この結果により、東京五輪出場に当確。

平野歩夢さんの大きな目標であった夏冬オリンピック出場は確実になりました。

 

こちらで平野歩夢さんのその時の映像が見れます。

スケートボードのパーク種目の予選は、2本ラン中のベストランを採用するシステムです。

1組には10名の選手が参加し、6組に分かれて予選を戦います。

5組目で出場した平野歩夢さんは1本目で540メラングラブをした直後に転倒。スコアを伸ばせず、25.49点に終わります。

2本目は巻き返して64.08点をマーク。この時点では、全体で18位のポジションにいたが、最終的には26位となりました。

しかしながら、東京五輪出場争いでライバルとなっていた永原悠路さんが30位、笹岡健介さんも49位で、日本勢のトップは平野歩夢さんなので出場権を引き寄せました。

 

東京オリンピックの新種目として採用された、スケートボードには、ストリートとパークの2種類があります。

ストリートは、いわゆる街中にあるような手すりなどのアイテムを利用して行われていて、スノーボーダーにとってはジブのような大会と言えばイメージしやすいと思います。

もう一方の平野歩夢さんが参加しているパークは、ボール形状のスケートパークです。

まるでお椀をいくつも組み合わせたような、複雑な形をしたコースで行われる競技になります。

スノーボードのハーフパイプ選手でもある平野歩夢さんには、技術面でもリンクするところが大きいです。なので平野歩夢さんのスケートボードにかなり期待ですね。

 

♢スケボー平野歩夢の実力やデッキやヘルメットのメーカーは?

スノボー界では誰もが知っている平野歩夢さんですが、スケボーでもその実力は遺憾無く発揮されています。

2019年3月に開催されたスケボーの試合では、堂々の3位入賞、表彰台をゲットしています。

また、世界ランクも26位となっており、これも日本人トップの記録です。

そして平野歩夢選手のスケボーデッキやヘルメットはどのブランドを使っているのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

調べてみたところ、スケボーは「ELEMENT」というアメリカ西海岸発のブランドのようです。

もともと「anon」は、ヘルメットやサングラスのブランドとして有名だそうで、このブランドの製品を身につけるのは、おそらくスノボー関連なのか、それともお気に入りなのか。

ストリート系のファッションアイテムとしても人気が高く、とてもかっこいいブランドです。

まとめ

平野歩夢さんについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

同じ板で滑る競技といえ、似て非なる競技でもあるスノーボードとスケートボード。

持ち味である高いジャンプと華麗な回転は炸裂するのでしょうか。

また、冬のオリンピックのライバルといえるアメリカのショーン・ホワイト選手との直接対決は実現するのでしょうか?

楽しみがかなり増えましたね。

メダル獲得に向け、注目していきたいと思います。