鍵山優真さんの父も若い頃はオリンピック選手?脳梗塞で車椅子だった?コーチが仕事?

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鍵山優真さんは現在北京オリンピックに出場されているフィギュアスケート選手です。

まだ18歳ですが実力はすごいです。

そして鍵山優真さんの父も若い頃オリンピック選手だったという噂があるようです。

また脳梗塞で車椅子とは現在のことでしょうか。

これからコーチが仕事というのも含めて、詳しく調べていきたいと思います。

 

鍵山優真さんの父も若い頃はオリンピック選手だった?

鍵山優真さんの父・鍵山正和さんは、若い頃オリンピックに2回出場しています。

また1991年から鍵山正和さんは、全日本フィギュアスケート選手権3年連続で優勝しました。

こちらは若い頃の鍵山正和さんですが、鍵山優真さんに似ていますね。

こちらが現役時代の鍵山正和さんの滑りです。

綺麗な滑りですが、残念ながらオリンピックではメダル獲得や入賞を果たすことができなかったよ

うです。

その分息子さんがメダルを獲得してくれるはずです。

 

鍵山優真さんの父は脳梗塞で車椅子だった?

どうやら脳梗塞ではなく「脳出血」のようです。

鍵山正和さんが脳出血になったのは2018年6月23日です。

当時は父46歳、鍵山優真さんは14歳で中学生だったみたいです。

父は悔しかっただろうし、鍵山優真さんは不安だったでしょうね。

この時も頑張って2人で乗り越えてきたようです。

そして鍵山正和さんは一命はとりとめましたが、残念ながら左半身に麻痺が残ってしまいました。

なので現在は短距離は杖を使って歩いて、それ以外は車椅子で生活されています。

 

鍵山優真さんの父の仕事はコーチ?

鍵山優真の父の仕事はフィギアスケートのインストラクター・コーチをされており、現在は息子で

ある鍵山優真さんのコーチを務めています。

フィギュアスケート選手として、現役を引退してからは1994年〜2005年までプロに転向し活動

し、その後2005年からは富士スケートセンターや横浜銀行アイスアリーナでフィギアスケートの指

導を専門に行うリンク専属のインストラクターとして仕事をしていたそうです。

 

鍵山優真さんの父と母親は離婚してて祖母が家事をしてた

2021年4月発売の「女性自身」で、父・正和さんに離婚歴があり、父親に育てられたことが明かさ

れた鍵山優真さんです。

そして鍵山優真さんがスケートをやりたいということで5歳から指導をはじめたようです。

また鍵山優真さんには姉、弟がおり、3人兄弟の真ん中、という情報もありますが、離婚された時

に母親に引き取られたのかもしれないですね。

家事はほとんど父が行っていたようです。

たまに名古屋に住む祖母が手伝いにきてくれていたみたいですけどね。

父が体が不自由になってしまってからは、鍵山優真さんが家事をやっているのではないでしょう

か。

もしくは2人で協力してやっている可能性もありますね。

またとても仲の良い親子のようです。

北京オリンピックの出場がきまって鍵山優真さんは次のように答えています。

父はすごく支えになる。自分1人じゃ何もできなかった。乗り越えられなかった部分もある。

父としたらとても嬉しい言葉ですよね。

まだ結果はどうなるかわかりませんが、鍵山優真さんはいい位置にいるので1番いいのは金メダル

ですが、何かしらのメダルを獲得して日本に帰ってきてほしいです。

父もコーチとして北京に一緒にいっているのだと思いますが、病気をされた経験があるので体調の

方が心配ですね。

環境の変化は大きいと思います。

でも頼りになる息子の鍵山優真さんが一緒にいるので心配ないでしょうね。

父も息子のメダルを期待しているはずなので、父が現役時代に獲得することのできなかったメダル

をかわりに獲得してあげてほしいです。

先日の滑りをテレビでみましたが、可能性は十分にあります。

やっぱり若さって大事だなと思うような滑りをみせてもらうことができました。

まだ競技が残っているので、見るのがとても楽しみです。

ミスもそうですが、ケガが心配なので落ち着いて競技に望んでいただければなと思います。

 

まとめ

今回は現在北京オリンピックに出場されているフィギュアスケート選手の鍵山優真さんについて調

べてきました。

とても寂しい思いや、苦労をしてきているのだなと感じました。

両親の離婚により、シングルファーザーで育てられ、中学生の時に父が病気を患ってしまい不安で

いっぱいだったはずです。

なんといっても父の命が助かって本当に良かったです。

まだ若くして体が不自由になってしまったので、父も相当悔しい気持ちでいっぱいだったはずで

す。

しかし大事な息子の鍵山優真さんがいたから頑張れたのではないのでしょうか。

子供の存在は大きいと思います。

今まで2人乗り越えてきた2人なので、これからも2人で乗り越えていけるはずです。

男2人なので大変なこともあるかもしれませんが、逆に男同士だから分かり合えることもたくさん

あると思います。

まずは日本にメダルを持って帰るのを目標に次の競技に挑んでほしいです。

そしてこれからも2人で協力して幸せに暮らしてもらえたら嬉しいです。