竜とそばかすの姫のロケ地はなぜ高知市?西高校やローソンはどこ?ヤフー評価やネタバレも

映画

時をかける少女、サマーウォーズの大ヒット以降、夏アニメ代名詞とさえ呼ばれるようになった、日本のアニメ監督の細田守さん。

細田さんの描く独特な世界観を持った映画は世界でも人気を集め、2019年に公開された映画、未来のミライではアカデミー賞を始めとした、各国の主要な映画賞にノミネートするなど、高い評価をうけました。

そんな細田守監督の最新作、竜とそばかすの姫とはいったいどんな映画なのでしょうか?

 

竜とそばかすの姫のロケ地が高知市なのはなぜ?

主人公・すずが暮らすのは、高知のとある田舎町です。

 

2021年7月2日の、animateTimesのインタビューにて、次のように語っていました。

どうやら高知にある、鏡川という川に魅力を感じたとのことです。


こちらが鏡川です。

細田守監督曰く、思春期に川沿いを誰かと歩く、というシーンを描きたい、強いこだわりがあるのだそう。

 

鏡川を歩くシーン

綺麗な川と田舎町の光景がセットに映える場所はどこかとなったときに、高知の町が最高だなと思った様子です。

 

また、竜とそばかすの姫に高知が選ばれたのには、もう1つ理由があります。

鏡川同様、高知の美しい川と知られているのが、仁淀川。

細田守監督はその川の美しさにも魅了され、映画の舞台となった、仮面世界のUも仁淀川をイメージして作られたようです。

高知市は、竜とそばかすの姫を作る上で参考になる美しい景観にあふれた街だったんですね。

 

竜とそばかすの姫のロケ地の高知内の西高校やローソンはどこ?

 

竜とそばかすの姫の高校の廊下のモデルが、母校だ!と話題になっています。

高校の廊下のモデルは、東京都西都立西高校です。

竜とそばかすの姫に登場する高校の校舎、教室、廊下と吹奏楽のモデルは東京都、栃木県、茨城県、京都など複数の高校です。

では、高知市はどこなのでしょうか?

位置的には、土佐高校ではないかと話題になっています。

 

また、竜とそばかすの姫に登場するローソンですが、伊野駅前店というローソンだそうです。

また、作品内で舞台となった聖地もご紹介します。

電車と、伊野駅の舎内です。

パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデンタワーズ

この他にも色々聖地があるそうです。高知も人気になること間違いなしですね。

♢竜とそばかすの姫のヤフー評価やネタバレも少し!

 

 

世界的シェアを誇る仮想空間、U

Uではボディシェアリング・デバイスを通じてユーザーの生体情報が認識され、空間内におけるアバターとなる存在、ASげ自動生成されています。そしてユーザーは身体の認知機能を自身のASと同期させることで、Uを自由に行動することができます。

 

高知県の田舎に住む女子高生のすずは幼い頃は歌が好きな少女でしたが、母が川に取り残された少女を助けるため川へ飛び込んみ死亡してからは、歌にトラウマを抱え、高校に進学してからもクラスで浮いた存在になっていました。

ある日友人に、Uに誘われ始めたたすずは、ベルというハンドルネームで、Uへログインし、Uの世界で過ごしていくという物語になります。

 

そんな竜とそばかすの姫の評価や、解説したものがあります。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b891bb5f4d703e0ef096f7c90532a0cdc45a9df

 

Yahooで細かく解説されているので、見てみて欲しいです。ネタバレになりますので、気になった方だけ見てくださいね。

 

そして、Yahooでは様々な評価がありました。

歌の評価はとても高かったようですね。

ただ、ディズニーの大人気作品の、美女と野獣に似てる疑惑を訴える人が多かったそうです。

確かに名前もベルということもあり、美女と野獣を意識してしまったのか?

と思う部分もありますよね。

感想は人それぞれですので、あくまでも評価となります。

 

まとめ

竜とそばかすの姫について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

細田守監督のかなり期待されている最新作のため、初日に鑑賞しに行った方もとても多かったそうです。

賛否両論ですが、高知県の素晴らしい街並みを見ることも出来るので、気になった方はぜひ見に行って見てくださいね。