シェフは名探偵の1話のキャストやあらすじは?ネタバレや評価も原作と違う?2話の延期理由は?

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2021年5月31日から放送されたドラマ『シェフは名探偵』

主演を俳優の西島秀俊さんが務め、そのほかにも多数の人気俳優陣が出演しています。

そんな『シェフは名探偵』が一体どんなドラマなのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで、『シェフは名探偵』のあらすじやネタバレ、キャストや評価などについて詳しく紹介していきます。

シェフは名探偵の1話のキャストやあらすじは?ネタバレや評価も

2021年5月31日からスタートした西島秀俊さん主演のドラマ『シェフは名探偵』。

まず、『シェフは名探偵』第1話のキャストを簡単にまとめました。

【主演】
西島秀俊さん

【出演】
濱田岳さん
神尾祐さん
石井杏奈さん
佐藤寛太さん
橋本マナミさん

【第1話ゲスト出演】
井上小百合さん
玉置玲央さん
冨手麻妙さん
奥田洋平さん

ここからは、『シェフは名探偵』第1話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。

高築智行(濱田岳)は、『ビストロ・パ・マル』へ1年ぶりに訪れると、高築を三舟忍(西島秀俊)は覚えていました。

高築は会社をリストラされたことを告げると、三舟はギャルソンとして働かないかと誘います。

高築はギャルソンとして仕事を始めると、働き始めて早々迷惑な客が次々と来店してきました。

好き嫌いが激しい粕屋孝一(奥田洋平)にシンプルなステーキを出すと、その後常連さんになります。

ある日、粕屋がよく連れてきていた女性客の桶谷百合子(冨手麻妙)が、お店の閉店後にやってきました。

そこで、粕屋から貰った大事なイヤリングを落としたと言い、幸いイヤリングはすぐに見つかります。

すると、三舟が「粕屋さんとは距離をとった方が良い」と告げると、お節介な一言を告げました。

桶谷が粕屋の妻ではなく、愛人であることを三舟は見抜いていたのです。

しかし、桶谷は粕屋の妻に対して全く愛情が感じられないと反論。

料理の下処理が雑で不味かったり、水にさらしていない玉ねぎが辛かったりなど、愛情があればこんな手抜きはしないと発言。

それでも三舟は「距離をとった方が良い」という意見を変えることはありませんでした。

数日後、桶谷が泣き腫らした状態で訪れてきます。

実は粕屋と妻は、しっかり愛し合っていたことを知ったのです。

三舟は粕屋が妻のことを愛していることを見抜いていて、全く驚きもしませんでした。

下処理ができていなかったのも粕屋が好き嫌いが激しいため、少しでも食べられる食材から栄養が摂れるようにと、健康を気遣ってのことでした。

粕屋のその愛情がわかっていたからこそ、文句ひとつ言わずに食べていたのだ、と三舟は推測します。

桶谷は粕屋との関係を断ち切る決意をしました。

ある日、男性客のの鶴岡正(玉置玲央)がプチフールのボンボンショコラがまずいと批判。

三舟も実際に食べてみると、チョコの味が落ちていることに気付きます。

後日、鶴岡が女性の川出恵子(井上小百合)と来店すると、そこで口論に発展。

鶴岡はコースを最後まで食べずに出ていってしい、川出は泣き崩れてしまいます。

どうやら川出は鶴岡の実の妹で、ベルギーから帰国した鶴岡に母が癌で死期が迫っていることを明かし、顔を出してほしいとお願いしたところ、「なんで今更」と怒ってしまったとのこと。

母は女手一つで子供達を育て、経済的にも苦しい中でチョコレートを買ってきて食べさせてくれる優しい人でした。

鶴岡はそんな母のために、「いつかお母さんに美味しいチョコを食べさせてあげたい」という思いからショコラティエを目指しました。

母が癌を患ったとき、息子の夢の邪魔はしたくないからと言い、鶴岡には伝えないように言われていたそうです。

しかし、死期が迫る中でせめて顔だけでも見せてあげたいと思った川出は、鶴岡に母のことを伝えたのでした。

兄である鶴岡は「会いたくない」と言い、その言葉に川出は母への愛情は無くなってしまったのかと泣いていました。

しかし、三舟は鶴岡のお店のコンセプトに母への愛情が詰まっていると否定。

『ノンブル・プルミエ』はフランス語で素数という意味で、箱詰めのチョコも割り切れない素数でした。

いつも「私はいいから」と言っていた母にも、数が余って食べられるようにという思いが込められていたのです。

すると、「まだ面会時間に間に合うかな」と自身が作ったショコラを持った鶴岡が戻ってきました。

川出は大きく頷くと、兄と共に病院へ向かったのでした。

第1話からさまざまな展開があり、最後は感動するシーンもありましたね。

そんな『シェフは名探偵』第1話の評価はどうだったのでしょうか。

https://twitter.com/uutaro999/status/1412381503451897856?s=21
https://twitter.com/yagi2cats/status/1412252452494082048?s=21

実際にネット上の評価を見てみると、まず「豪華キャストが勢揃いしていて良い」という声が多かったですね。

同作品は西島秀俊さんや濱田岳さん、奥田洋平さんなど人気俳優陣が多数出演しています。

それだけでも十分見応えのあるドラマですね。

また、「ストーリーが良かった」という声も多く、1話から評価も良かったのではないでしょうか。

シェフは名探偵の2話のキャストやあらすじは?ネタバレや評価も!2話の延期理由は?

https://twitter.com/tx_shefutan/status/1404438578394927106?s=21

まずは、『シェフは名探偵』第2話のキャストを簡単にまとめました。

【主演】
西島秀俊さん

【出演】
濱田岳さん
神尾祐さん
石井杏奈さん
佐藤寛太さん
橋本マナミさん

【第2話ゲスト出演】
松本若菜さん
浅野千鶴さん
西尾友樹さん
山下リオさん
小野ゆたかさん

ここからは、『シェフは名探偵』第2話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。

常連客である御木本遥(浅野千鶴)から、予約の連絡が入りました。

同席する人気エッセイスト・寺門小雪(松本若菜)の要望もあり、ガチョウのコンフィのカスレ(フランス南西部の煮込み郷土料理)をメインとして出すことに。

これにはある理由があり、小雪はフランスで恋人のアンリ(ド・ランクザン望)と暮らしていました。

小雪の誕生日が近づいてきたある日、アンリは財布を無くしてしまったといい、「プレゼントを買いたいからお金を貸してほしい」と頼んできます。

そこで小雪は、アンリに100ユーロ貸しました。

その後誕生日の前日に、アンリがサプライズでディナーを用意。

その料理がガチョウのコンフィのカスレだったのです。

しかし、100ユーロという高額なお金を貸したにも関わらず、出てきたのが安価な料理だったことに落胆。

さらに、誕生日を1日間違えたこともおり、アンリは夜に家を出て行ってしまいました。

結局、その後アンリとは会うことなく日本へ帰国。

三舟は2種類のガチョウのコンフィのカスレを提供すると、2つ目の味がアンリが出していたものと酷似ていたため、小雪は驚きます。

三舟はアンリはしっかり小雪の誕生日を覚えていて、あえて前日にサプライズをしたのではないか、そして当日に小雪の大好物でもあるフォアグラ料理を出そうとしたのではないかといいました。

三舟の話を聞いて小雪は涙を流し、5年ほど前にアンリから会いたいと連絡が来ていたことを明かします。

アンリは小雪に会うために来日し、今はフランス語講師をしているそうです。

小雪は謝りたいと会う決意をしたのでした。

ある日、原杏子(山下リオ)と大島圭一(西尾友樹)が来店しました。

大島はそこで杏子にプロポーズをすると、見事成功して周囲の客や三舟らも祝福しました。

しかし、数日後大島が悲しそうな表情を浮かべて来店してきます。

どうやら杏子が突然いなくなってしまったというのです。

置き手紙等はなかったものの、大島はある程度向かった先に検討がついていました。

杏子は3年半ほど前に大島の友人でもある、坂本(小野ゆたか)と婚約をしていました。

しかし、坂本は明るいがキレやすいところもあり、ある日頭に血が上ってコンビニ店員を殺害し刑務所行きに。

大島はそのとき杏子を励まし続け、次第に好意を寄せるようになったのです。

数日前、坂本は予定よりも早く出所すると、「杏子に会って謝りたい」と言ってきました。

しかし、大島はそれを拒否すると、坂本からアルミ容器に入った氷を渡されます。

その氷を黙って冷凍庫に入れた大島はでしたが、杏子がその氷に気付き、坂本がやってきたことに気づいたのです。

大島はもう杏子が戻ってこないだろうと言いますが、三舟は必ず戻ってくると断言。

三舟の読みは見事に的中し、杏子が大島の元へ帰ってきました。

杏子は家を空けたのは1人になって心を整えるため、そして坂本にきっぱりと別れを告げるためだと説明。

大島は杏子を抱きしめたのでした。

第2話も面白い展開が続きましたが、視聴者の評価はどうだったのでしょうか。

https://twitter.com/dancemay/status/1412014371799138309?s=21

実際にネット上の評価を見てみると、「面白い」「見応えがある」という声が多かったですね。

その一方で、「カメラワークが少し気になる」という声も見受けられました。

そんな『シェフは名探偵』第2話は1度延期となりましたが、その理由について気になる人も多いのではないでしょうか。

延期した理由は放送予定の6月7日にテニスの全仏オープン中継があり、大幅に放送時間が遅れる可能性があったからでした。

テニスは試合が長引く可能性が高いので、そこを考慮して延期にしたのでしょうね。

シェフは名探偵の4話のキャストやあらすじは?ネタバレや評価も!原作と違う?

https://twitter.com/tx_shefutan/status/1402242745540890625?s=21

ここでは、『シェフは名探偵』第4話のあらすじやネタバレを見ていきましょう。

まず簡単に、『シェフは名探偵』第4話のキャストをまとめました。

【主演】
西島秀俊さん

【出演】
濱田岳さん
神尾祐さん
石井杏奈さん
佐藤寛太さん
橋本マナミさん

【第4話ゲスト出演】
青柳翔さん
イシヅカユウさん
澤田育子さん

ここからは、『シェフは名探偵』第4話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。

三舟のリヨン時代に同じお店で修行していた、羽田野鈴子(澤田育子)と岸部彩香(イシヅカユウ)が来店。

羽田野は現在経営者になり、フレンチレストランの3店舗を経営しています。

そして、岸部は羽田野が経営する女性従業員限定のお店でパティシエとして働いていました。

岸部は有名帝国ホテルで働いていた実績もあり、その腕前もたしかで羽田野も買っていました。

しかし、濃い化粧と香水がきついのは料理人としてどうなのかと注意。

数日後、親が病気になったこともあり岸部が実家に帰ると、そこから戻ってこなくなったと羽田野が三舟に泣きついてきます。

さらに、岸部から「マカロンはマカロン」というメッセージとともに、着色されていないマカロン・ダミアンが送られてきたそうです。

岸部が過去に働いていた帝国ホテルに問い合わせたところ、「岸部という女性は働いていない、男性ならいた」ことを告げられます。

そこで岸部はトランスジェンダーなのではと推測。

送られてきたマカロン・ダミアンは着色されていなかったものの、れっきとしたマカロン。

岸部は例え姿形が違ったとしても、女性として認識してほしいという想いが込められていたのではないでしょうか。

そして、岸部が戻ってこない理由として、長年実家とは疎遠だった岸部が帰ったことでなにか揉めたのではないか、もしくは女性従業員限定のお店に戻るのが怖くなってしまったのではないかと三舟は推測。

すると、ソムリエの金子ゆき(石井杏奈)が同性愛者であることをカミングアウトします。

それでも三舟や志村洋二(神尾佑)が受け入れてくれたことに感謝し、「大事なのはお互いを尊重し合える職場にすること」と羽田野に言いました。

そこで羽田野は、岸部を女性として尊重することを約束。

後日、岸部と羽田野が来店し、そのときの岸部の晴れやかな表情を見て三舟も安心したのでした。

三舟がかつて働いていたお店で、見習いをしていた南野(青柳翔)が来店。

現在はオーナーシェフとして『ル・ヴァンテアン』というブランチレストランを出し、三舟も祝福しました。

翌日、『パ・マル』についての誹謗中傷がSNSに投稿されていたことを、高築智行(濱田岳)が気付きます。

ある日、ヴィーガンの女性客(土居志央梨)(梶原ひかり)がやってきました。

三舟と志村は動物性食品を一切使わずに料理を提供したものの、スープ・オ・ピストゥを食べた女性客は、「『ル・ヴァンテアン』のほうが風味もあった気がするね」と漏らします。

後日、南野が怒鳴り込みにやってきました。

「この店(ル・ヴァンテアン)の『スープ・オ・ピストゥ』は、オリーブオイルではなく、ちゃんと豚の背脂を使っている」という投稿がSNSに書かれていました。

なぜ好意的な投稿に怒っているとかというと、出資者の娘・松平の目に触れることを恐れたためだったのです。

松平は先日『パ・マル』にも訪れた、にわかヴィーガンの客でした。

南野はにわかのくせに乳製品抜き、肉は使うななどと偉そうに注文してくる松平にうんざりきており、オリジナルのレシピのまま提供していることを明かします。

そんな南野に対して、三舟は料理人てしてあるまじき行為と喝を入れます。

いつも穏やかな三舟から厳しい説教をされた南野は、そこで目を覚ましました。

実は前日『パ・マル』の誹謗中傷をSNSに投稿したのは、南野だったのです。

三舟が作る料理があまりにも美味しく、牽制のために取った行動でした。

そんな南野に対して、三舟が『ル・ヴァンテアン』を訪れた際に投稿したSNSを金子が見せます。

そこには『ル・ヴァンテアン』の料理への賞賛と宣伝が書かれていたのです。

南野は自分の愚かさを痛感すると共に、三舟の優しさに心打たれるのでした。

第3話では三舟とゆかりのある人物が多数登場し、その後どうなっていくのか面白い回だったのではないでしょうか。

そこで、ネット上の評価を紹介していきます。

https://twitter.com/henacyoco/status/1414042223658762240?s=21

「素晴らしい」「面白い」という声が多数あり、第4話も高評価だったのではないでしょうか。

そんな人気ドラマ『シェフは名探偵』ですが、ネット上では「原作と違う?」という声も見受けられました。

第4話で出てきた「マカロンはマカロン」という内容は原作にも出てきており、かなり人気のストーリーでもあったのではないでしょうか。

多少オリジナルの内容も入っているかと思いますが、比較的原作に違い内容で放送されているのではと思われますね。

大きな違いとしては、ドラマのタイトルではないでしょうか。

小説版は『ビストロ・パ・マル』シリーズと呼ばれていましたが、ドラマでは『シェフは名探偵』となっています。

タイトルだけ見ただけでは、同一作品だと思わない人も多いのではないでしょうか。

おそらくドラマの内容がわかりやすいように、タイトルを変更したのではないかと思われますね。

まとめ

今回は、『シェフは名探偵』のあらすじやネタバレ、キャストや評価についてまとめました。

『シェフは名探偵』は西島秀俊さんが主演を演じ、原作が人気だったこともあり注目された作品だったのではないでしょうか。

ドラマ自体の評価も高く、毎話見応えのあるストーリーでしたね。

ドラマで興味を持った人は、ぜひ原作も読んでみてください。

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