冨田せなは脳挫傷の怪我を超えてオリンピックで銅!北京と平昌での動画は?

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冨田せなさんはスノーボード選手で北京オリンピックでメダルを獲得した素晴らしい選手です。

また2019年、中国で行われたW杯の公式練習中に転倒して脳挫傷となり、3か月間安静の怪我を負

って乗り越えてのオリンピック出場でした。

そしてなんと銅メダルを獲得しました。

北京と平昌の動画があるか気になる人も多いと思うので、これから詳しく調べていきたいと思いま

す。

 

冨田せなさんは脳挫傷の怪我を超えてオリンピックで銅!

冨田選手は2019年、中国で行われたW杯の公式練習中に転倒して脳挫傷となり、3か月間安静

の大けがを負いました。

今回の五輪はその時と同じ会場で「思っていなくても変に思い出しちゃったりとかして。それがよ

ぎったりもあるので怖かった」と少し顔をゆがませていたようです。

たしかに同じ場所だとその時のことが蘇ってしまうとおもいます。

「五輪になって後ろとかも他の競技場を作ったりしているので、雰囲気は全然五輪だなって思いました。ここまで来たらやるしかない。悔いなく滑れたらいいなと思っていた」

と前を向き、攻めたようですが、正直怖さはあったはずです。

そして銅メダルをつかみ取り、「4年間頑張ってきて良かった」とすがすがしい表情でした。

それだけの大怪我をしてしまったら、怖くて現役引退する選手もいるとおもいますが、よく乗り越

えてきたと思います。

 

冨田せなさんが脳挫傷の怪我した平昌オリンピックの動画や世間の声は?

 

英語版になってしまいますが、冨田選手が転倒したところがわかります。

調べてみたところ特に世間の声はみつかりませんでしたが、見ていた方は心配だったと思います。

うちどころが悪ければ、命にかかわったり、神経をやられてしまえば歩けなくなってしまうことが

ってありますからね。

無事に復帰できて良かったです。

 

冨田せなさんが北京オリンピックで銅を獲得した動画や世間の声は?

 

スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した冨田せなを、幼少期に通った「あらいジュニ

ア体操クラブ」の代表安本克久さん(54)が「とにかく頑張った」と祝福した。

またこのように祝福の声もあります。

 

 

 

残念ながら金メダルまでは届きませんでしたが、前回の怪我を乗り越えてよくここまで頑張れたと

思います。

妹さんも一緒だったので心強かったのもあるでしょうね。

まだ若い2人なので4年後のオリンピックには姉妹そろってメダルが取れるように頑張ってもらいた

いですね。

しかし怪我が怖いので、怪我には十分に注意してもらいたいと思います。

スノーボードは女性では冨田せな選手が銅メダル、男子は平野歩夢選手が金メダルをとれたので素

晴らしいです。

やっぱり自分の国がメダルをとれると嬉しいものですね。

また4年後にはなってしまいますが、選手が益々成長していることを楽しみにしたいです。

 

まとめ

今回はスノーボード選手の冨田せなさんについて調べてきました。

前回大怪我をしながらもよく復活して頑張ってくれました。

そしてなんと銅メダルを獲得されました。

妹さんは残念ながらメダルは獲得できませんでしたが、とてもいい滑りでした。

きっと4年後は姉妹でメダルをとれること間違いないはずです。

日本に帰ったら十分に体をゆっくり休めて、休息してください。

また体も痛いと思うので、マッサージでもいってみてはいかがでしょうか。

それからまた4年後に向けてすこしずつ、技を磨いてもらえたらなとおもいます。

これからの活躍に期待したいです。