冨田せなとるき姉妹がオリンピックで健闘!父親や母親の職業は?実家や中学・高校はどこ?

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冨田せな・るき姉妹はスノーボード選手として活動しています。

現在行われている「北京オリンピック」でも健闘をし、大活躍されていました。

そんな冨田せな・るき姉妹を育てたお父さん・お母さんもどんな方が気になりますよね。

今回は冨田せな・るき姉妹だけでなく、両親の職業、実家などを調べていきたいと思います。

 

冨田せなとるき姉妹がオリンピックで健闘!

2022年2月10日に北京オリンピック・スノーボード女子ハーフパイプの決勝が行われ、新潟県妙高市出身の冨田せな選手とるき選手の姉妹が出場しました。

9日の予選を通過した妙高市出身の冨田せな選手とるき選手の姉妹がメダルをかけた大一番に臨みました。

姉妹揃って挑んだ夢の大舞台です。

ここに至るまでには、時にライバルとしてしのぎを削ってきた2人が切磋琢磨する姿がありました。

父・達也さんの影響で、幼いころからスノーボードに打ち込み2人で描いていた夢が、オリンピック出場でした。

その夢を先に叶えたのが姉のせな選手です。

冨田せな選手は4年前の平昌オリンピックに当時高校生で出場し、初の舞台で堂々の滑りを見せ、8位に入賞し、一躍脚光を浴びました。

夢の舞台で輝く姉の姿を当時、現地で見ていた妹は「姉に言うのは恥ずかしいけど、かっこいいなと思った」と語り、姉の活躍は、2人のライバル心にさらなる火がついた瞬間でもありました。

冨田せな選手は引退がよぎるほどの大けがに苦しめられるなか、冨田るき選手は慣れない海外遠征などに不安を抱えるなか、ともに支え合ってきました。

そして迎えた今シーズン、ワールドカップで2人が大躍進します。

姉のせな選手は開幕戦で自己最高に並ぶ2位に、第2戦では妹のるき選手が初優勝を果たしています。

この結果、姉妹揃ってのオリンピック出場を果たしました。

長年の夢を叶え、喜びを分かち合うと同時に、今度はオリンピックのメダルをかけて争うライバルとなりました。

冨田せな選手はこの種目で日本女子初のメダルとなる銅メダルを獲得、冨田るき選手は5位入賞となりました。

姉妹として、ライバルとして活躍できる冨田せな・るき姉妹はかっこいいと思います。

 

冨田せなとるき姉妹の父親や母親の職業は?プロフィールも

お父さんの名前は「冨田達也さん」、お母さんの名前は「冨田美里さん」です。

また、両親ともに愛知県出身です。

両親2人ともスノーボードが好きだったことから、新潟県妙高市に移り住みました。

せな選手とるき選手が産まれる前に移住したようです。

また今でも休日にはスノーボードを滑っているということは、両親も相当な腕前であると思われます。

こちらが父親と母親の名前が掲載されている記事です。

スノーボード好きの父・達也の影響で二人とも3歳頃にはもう滑り始めていた。
(中略)
二人の両親は共に愛知県の出身で、スノーボードに魅了されて新潟の地に就を求めた。今も仕事をしながら、休日になると滑っている。
(中略)
「心配だが、危険なスポーツであることは分かっているし、けがは覚悟して送り出している。本人たちのやりたいという意思を尊重しています」と、母の美里。

父である冨田達也さんは学生時代、愛知県の高校に通っており、陸上部に在籍していました。

三段跳びでは県大会1位の結果を残されています。

冨田せな選手の運動神経の良さも、父親の冨田達也さんからの遺伝なのかもしれませんね。

冨田達也さんは高校を卒業後、名古屋にあるスポーツ専門学校に進学しました。

卒業後は、新潟県妙高市にあるスキー場を完備しているリゾートホテルに就職することになります。

現在どんな仕事をしているかの情報はありませんでした。

またお母さんの仕事についても情報がありませんでした。

やはり一般の方なので詳しいことはわかりませんね。

 

冨田せなとるき姉妹の実家や中学・高校はどこ?

まず姉の冨田せなさんは1999年10月5日生まれです。

冨田せなさんは、新潟県の妙高市の出身になります。

出身高校は、新潟県胎内市にある開志国際高等学校というところになります。

開志国際高等学校は、アスリートコースがあります。

アスリートとして活動をする生徒には充実した環境が整っているようです。

冨田せなさんは、10代から世界を舞台に活躍をしています。

なので、競技活動と学業を両立しやすい高校に進学したようですね。

高校を卒業後は、とくに大学には進学はしていません。

妙高市にある全日本ウインタースポーツ専門学校に進学をしています。

スノーボード専攻科に在籍していたようです。

そして、冨田せなさんは3歳の頃からスノーボードをはじめています。

物心がついたときには、スノーボードを履いていたそうです。

まさにスノーボードの申し子ですね。

小学校1年ですでにハーフパイプの大会に出場していました。

そして、中学1年生のときに、JSBA(日本スノーボード協会)公認のプロ資格を取得し、プロボーダーとして活動をはじめています。

次に妹の冨田るきさんです。

生年月日は2001年12月28日生まれです。

冨田るきさんの出身中学校は『妙高市立妙高中学校』です。

ウィンタースポーツが盛んでアルペン、ノルディック、ジャンプ、スノーボードに力を入れています。

中には他の中学からウィンタースポーツの為に妙高中学校に通う生徒がいるほど実績のある学校の様です。

そして高校は新潟県胎内市にある『開志国際高等学校』です。

開志国際高等学校はスポーツに力を入れている私立高校で昔からサッカーの強豪校です。

お姉さんと同じ高校を選んたようですね。

また大学ではなくウィンタースポーツの専門学校在学中です。

その学校とは『JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校』です。こちらもお姉さんと同じとこですね。

また冨田せなさんと冨田るきさんの出身地は新潟県の妙高市です。

冨田せなさんと冨田るきさんの地元の妙高には、ゲレンデがいくつかあったようです。

池野の平温泉スキー場、妙高杉ノ原スキー場、関温泉スキー場など、近くにあるスキー場へ日替わりで行き、滑っていたみたいですね。

どこのスキー場に行くかで喧嘩になったこともあるようです。

それくらい一緒に滑る機会が多かったということですね。

今は車の免許を取られたそうで、車に乗った後、スキー場に行ってからすぐに練習をするのが大変だということを実感されて、ご両親に感謝されているようです。

 

まとめ

今回スノーボード選手の「冨田姉妹」についてまとめてきました。

現在行われている「北京オリンピック」に出場されているので知っている方は多いかと思います。

姉妹で切磋琢磨して活躍しているのはとてもかっこいいです。

今後もスノーボード選手として活躍されていくと思うので楽しみにしたいと思います。