山口百恵の生い立ちがスゴイ!父親への遺恨を蒼い時で告白!三浦友和さんとの結婚で完全引退まで

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山口百恵さんといえば、人気絶頂の中結婚を理由に引退したことで有名です。

そしてなんと生い立ちがスゴイという話があるようです。

また父親の遺恨を蒼い時で告白したようですが、どういうことなのでしょうか。

これから三浦友和さんとの結婚から引退まで、詳しく調べていきたいと思います。

 

山口百恵さんの生い立ちがスゴイ!

 

14歳でデビューした山口百恵さんですが、デビュー当時は山口百恵の生い立ちは母子家庭に育った

とされていました。

そんな女手一つで育てた母のために働いているとされていました。

実は百恵さんは認知はされていたものの、愛人の子供であったという生い立ちでした。

そして山口百恵さんの父親には本妻がいて、時々家に通っては来るものの、結局本妻と離婚はしま

せんでした。

そんな父親に山口百恵さんは嫌悪感を抱き、自分から遠ざかるようになったそうです。

 

山口百恵さんの誕生日や出身校は?

山口百恵さんは1959年1月17日生まれの63歳です。

そして学歴は次の通りです。

横須賀市立鶴久保小学校を卒業し、横須賀市立不入斗中学校に入学し、卒業されています。

その後日出女子学園高校を卒業し、その後は大学には行かずに芸能活動に専念されていたそうで

す。

 

山口百恵さんの母親は愛人だった?父親の職業や家族構成は?

調べたところ、山口百恵さんの母親は愛人だったようです。

父親には本妻がいて離婚せずにいたので、愛人以上にはなれなかったようですね。

そして父親の職業は医者だったようなので経済的に余裕があったはずですが、山口百恵さん家族に

支援してくれなかったようです。

その為生活は貧しく生活保護をうけたり、内職をして生活を支えていました。

父親として、ひどいなと感じました。

 

スター誕生出身の花の中三トリオ(山口百恵さん・森昌子さん・桜田淳子さん)で山口百恵さんは不人気だった?

昭和48年に中学3年生のアイドル歌手3人が世間の注目を集めました。

まずはじめにデビューされたのは森昌子さんです。

中学2年生の6月に「せんせい」で歌手デビューし大ヒットしています。

そして桜田淳子さんは中学2年生の時に「天使も夢見る」で歌手デビューされました。

さらに昭和48年の5月に山口百恵さんは「としごろ」で歌手デビューを果たしましたが、思うよう

に売れなくて取り残されたような感じだったようです。

そのため焦りがあったようですが、その後人気が出るまで時間はかからなかったそうですね。

 

山口百恵さんがアイドルとなると父親は親権を主張!

山口百恵さんの父親は娘が有名になると、親の名を利用して事務所から借金をしたり、親権を取り

戻そうと裁判を起こしたりしたそうです。

そして嫌気がさした山口百恵さんは父親には多額のお金を渡すことで、身を引いてもらったそうで

す。

山口百恵さんはこのことに一切の後悔はないそうです。

全然お金の援助もしないで、娘がうれたからといって親権を取り戻そうなんて自分勝手な父親すぎ

ると思います。

山口百恵さんの決断は正解ですね。

そんな親ならいないほうがいい気がします。

 

山口百恵さんは三浦友和さんとの結婚で完全引退!馴れ初めや結婚した理由は?

山口百恵さんと三浦友和さんの出会いとなる馴れ初めは、グリコのプリッツのCMでの共演だったそ

うです。

二人の関係が恋人同士の交際へと発展したのは、三浦友和さんのほうから山口百恵さんに連絡先を

渡したことがきっかけだったようです。

それから2週間後に山口百恵さんは三浦友和さんに電話をかけたのだそうです。

初めて三浦友和さんに電話をかけてから7ヶ月後に、二人は交際したといわれています。

当時はアイドルの恋愛はタブー視されていましたが、山口百恵さんは1979年に大阪厚生年金会館で

行われていたコンサートの中で、堂々と交際宣言をされました。

この時、山口百恵さんは18歳でした。

CMでの馴れ初めの出会いから映画・ドラマでの共演、そして交際宣言を経て、山口百恵さんは

1980年の11月19日に三浦友和さんと結婚されます。

そして人気絶頂の中結婚された山口百恵さんは結婚時にこのように言っています。

「私は多くの人に愛されるよりは、一人の人に愛されたい」

なんて素敵な言葉でしょうか。

そして三浦友和さんは生まれ変わっても山口百恵さんと結婚したいそうです。

そんなふうに思われるなんて、幸せですね。

そして引退についてですが、所属事務所とうまくいかなくなったからではという憶測があったよう

です。

しかし、芸能界にデビューしたのは経済的に母親と妹を楽にしてあげたかったから、という山口百

恵さんは結婚によって家庭に入ることを望んでいたそうです。

もともと家族を助ける為に芸能界に入ったので、興味があったわけではないようですね。

また引退後も紅白歌合戦への出演依頼など何度もあったようですが、すべてお断りしたそうです。

詳しく調べていくうちに、三浦友和さんとの結婚が引退の理由と表向きには言われていますが、一

部では引退の影には父親の存在があったのでは?との憶測もあるみたいです。

そして、山口百恵さんはこの父親と完全に縁を切るために、そして結婚して三浦百恵さんとして生

きていくために、かなりの金額の手切れ金を払って引退を決めたのでは?とも言われています。

本当の真相はわかりませんが、多少父親のことも関係していた可能性もありえますね。

人気絶頂だったので、これ以上にお金をたかられたり事務所に迷惑をかけてしまうと思ってしまっ

たということも考えられると思います。

ちなみに山口百恵さんの最後はこんな感じだったようです。

1980年10月5日に日本武道館で開催されたファイナルコンサートは、当日にTBSで生放送さ

れ、案内役は『ザ・ベストテン』の司会者である久米宏さんが担当しました。

会場に殺到したファンに対して「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」とメ

ッセージを言い残し、そして最後の歌唱曲となった「さよならの向う側」で堪えきれずに、涙の絶

唱となり、涙がこぼれても拭わずにあごから涙をぽたぽた落としながら歌ったようです。

歌唱終了後、ファンに深々と一礼をした百恵は、マイクをステージの中央に置いたまま、静かに舞

台裏へと歩んで立ち去ったとのことです。

 

山口百恵さんの生い立ちや父親への遺恨を蒼い時で告白!

引退直前同年9月に刊行された自叙伝『蒼い時』は、複雑な生い立ち、芸能人としての生活の裏面

に加え、恋愛や三浦との初体験についても赤裸々につづられており、発売から1か月で100万部を超

え、12月までに200万部を超える大ベストセラーになりました。

山口百恵さんが芸能界で活躍し始め高校生になってすぐの頃、週刊誌が戸籍謄本を載せたことで、

山口百恵さんは初めて自分が戸籍上「認知」であることを知ったみたいです。

自叙伝を読んだファンには生い立ちに共感するファンや自叙伝を読んで山口百恵さんのことを好き

になる人がいる一方で、アンチを一定数生み出してしまったみたいです。

また父親にされたことが事実だったとしても、「実の父に対して自分だけの思いを告白しているだ

け」など厳しい意見もありました。

しかし山口百恵さんが子供の頃には父親らしいことは何ひとつしてこなかったかたです。

そんな父親を相当恨んでいたという山口百恵さんです。

ですが、山口百恵さんが芸能界で売れ出すと、父親の態度は一変したそうです。

娘に対してお金をたかるようになったり、マスコミにも勝手に売名行為を始めたりもしたとかした

ようなのでそこまで書かれても仕方ないと思います。

父親らしいことをしてもらっていていたのにこんな本を出されたら父親も気の毒ですが、何もしな

いでうれたら父親ずらするのはおかしいような気がします。

山口百恵さんの父親には変わりないかもしれませんが、私が同じ立場でも関わらず縁をきると思い

ます。

昔のことなので生い立ちをはじめて知りましたが、壮絶な生い立ちがあったのですね。

そしてこの言葉は山口百恵さんが自身の生い立ちを記した自叙伝の中に出てくる言葉です。

「私には、父はいない。一つの肉体としてあの人が地球上に存在していたとしても、私はあの人の存在そのものを否定する。」

それだけ父親の存在を消したいのが伝わってきますね。

子供は親を選べないので、産まれてきた家庭によって苦労する方は多いと思います。

逆に親も子供を選んで産むことはできませんが、親は産んだ以上は責任もって育てる責任はありま

す。

なので山口百恵さんの母親は貧しい生活の中頑張って育ててくれたのだと思います。

現在生前されているのかわかりませんが、思う十分に親孝行をしてあげてほしいですね。

 

まとめ

当時人気絶頂で突然の山口百恵さんの引退で驚きを隠せなかった人は多かったと思います。

ファンや観ている側からすれば、理由を知らなければもったいないと思ったはずです。

しかし、生い立ちや芸能界に入った理由を知ると仕方ないのかなと感じました。

また父親は自分の娘には変わりないのに援助もせず、娘がうれたら父親ずらするなんて都合のいい

話はありません。

それまでどれだけ苦労をしてきたかをよく考えてほしいですね。

調べたところ、父親はもう亡くなられているようです。

壮絶生い立ちがありましたが、三浦友和さんと出会って現在も幸せに暮らしているようなので良か

ったです。

生まれ変わっても結婚したいと思われているなんてとても幸せですね。

そして2人の息子にも恵まれたので良かったと思います。

長男も次男も両親と同じ芸能界で活躍されています。

長男が母親の歌を歌っているのを聞いたことがありますが、母親が歌手なので遺伝なのかとても上

手だったのを覚えています。

山口百恵さんはもうメディアでみることはありませんが、元気で幸せに暮らしているようなので良

かったです。

2人は心配のないくらいの仲の良い夫婦ですが、これからも幸せに暮らしてもらいたいですね。